センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム

2016年度

2016年11月29日台湾知能自動化訪日団のご来訪

11月28日、台湾の亜東関係協会科学技術交流委員会および科技部(文部科学省相当)主催、大阪大学共催による日台スマートマシンシンポジウムが千里阪急ホテルにて開催されました。その一環として翌29日、台湾の科技部の蔡明祺氏をはじめとする知能自動化訪日団が来学し、COI拠点セミナーを開催いたしました。
まず、松本研究リーダーからCOIプログラムの概略、阪大COI拠点における研究成果の概要を紹介しました。 次に、以下の先生方が各々のテーマに基づく研究成果を発表しました。
・産業科学研究所谷口教授:「DNA sequencer」
・産業科学研究所小林教授:「Hydrogenated water by nano-silicon」
・工学研究科山下特任教授:「Stress-bio marker sensing FET」
・産業科学研究所植村特任准教授:「Imperceptible brain wave sensor」
・医学研究科加藤教授:「Human activation by deep sleeping」
・産業科学研究所西野教授:「Improvement of bacteria flora」
各分野において、訪日団の皆様との質疑応答により活発な情報交換を行うことができました。ありがとうございました。

 

2016年10月11日第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

10月11日、中之島センターにて第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ~セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~」を開催いたしました。
ご来賓として横田VLをお迎えし、基調講演では(株)日立製作所 フェローで、COIプログラムビジョナリーチーム 研究アドバイザーの小泉 英明氏に、また、招待講演では脳情報通信融合研究センター(CiNet)センター長の柳田 敏雄 氏にご講演いただきました。
まず、大阪大学の吉川理事から、フェーズ2移行への報告とワーキングメモリに主眼を置いた本シンポジウムの趣旨説明があり、また、横田VLからは本学COIのフェーズ1の成果とフェーズ2に向けてのご指導・ご助言をいただきました。 その後、小泉 英明氏から、「新原理から社会実装への道程」と題して、ご自身の研究や実例をもとにした社会実装の難しさとワーキングメモリ研究の社会実装に向けての考え方についてご講演いただきました。
また、柳田 敏雄 氏からは、「ゆらぎ:開放系としての生命の基本原理」と題して、CiNetにおける脳研究の現状紹介の後、社会実装に向けては無限の自由度を持つ脳活動がゆらぎを利用しているという生命の基本原理を活かすことが肝要である旨のご講演をいただきました。
最後に、松本研究リーダーが「大阪大学COIの目指す姿とフェーズ1の成果概要」と題して、本学COIのコンセプトおよび各研究テーマの取組みを紹介いたしました。
休憩を挟んで9階会議室で開かれたポスターセッション・デモ展示では、11の研究グループの代表者が研究成果を発表し、デモ展示では腸内フローラ改善のためのヤーコンゼリーの試食、感情をコントロールするための音楽の自動作曲を体験していただきました。
特にポスターセッション・意見交換会では、大勢の皆様から研究に関する様々なご質問・ご助言等を頂き、活発な情報交換を行うことができました。
当日、一般市民の方々が半数近くを占め、合計130名超のご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。講演者の皆様、ご来場いただきました参加者の皆様ならびに関係各位に厚く御礼申し上げます。

 

2016年9月7~9日JASIS 2016(分析機器・科学機器専門展示会)に出展

9月7日~9日の3日間、幕張メッセで開催された、JASIS 2016(分析機器・科学機器専門展示会)に今回初めて出展しました。ブースでは、本学産業科学研究所の関谷研究室を中心とする学内外の研究室および企業で共同開発したパッチ式脳波センサおよびimecとの共同研究によるウエアラブルセンサを中心に実演・展示いたしました。また、3日間、特設ブースにてパッチ式脳波センサの概要についてショートプレゼンを行いました。多くの方にご来場いただき、大変ありがとうございました。

 

2016年8月25-26日JSTフェアに出展

8月25日~26日の2日間、東京ビッグサイトで開催された、JSTフェア2016に出展しました。今回は、imecとの共同研究により開発したウエアラブルセンサおよび東京都市大学、電気通信大学等との共同研究により音楽による脳の活性化をめざして開発中のソフトウェアを中心にデモ展示をいたしました。また、26日に開催された各COI拠点の成果発表会では、当機構COI企画推進室の小倉室長が上記展示内容を中心に発表いたしました。
この他、併設の「産学パートナーシップ創造展」の本学産学連携本部ブースへも、(株)日立製作所との共同研究中の組織の活性化のためのコミュニケーション可視化技術について出展いたしました。 多くの方にご来場頂き、当拠点の研究内容について、専門的なご質問・ご意見や、今後共同研究につながるご相談等、多数頂きました。大変ありがとうございました。

 

2016年8月1日安藤慶明総括担当理事ご一行来訪

科学技術振興機構(JST)より、安藤慶明総括担当理事、平原良広マッチングプランナー(イノベーション拠点推進部地域イノベーショングループ大阪オフィス)および近藤菜穂主査(イノベーション拠点推進部COIグループ)を大阪大学にお迎えし、本拠点をご視察いただきました。最初に、松本研究統括リーダー、小倉企画推進室長が本拠点の研究概要を、産業科学研究所山崎助教が腸内フローラの研究内容を説明いたしました。特に腸内フローラは身近な研究テーマでもあり、活発な質疑応答が行われました。その後、クオンタムバイオシステムズ社にて産業科学研究所大城特任准教授が、ナノポアDNAシーケンサについて説明いたしました。 更にCiNetへ移動し、柳田センター長、田口副センター長が7TfMRI等を使用した研究の概要をご説明するとともに同センターをご案内いたしました。

 

2016年7月12~14日SEMICON Westに出展

7月12日~14日の3日間、サンフランシスコのMoscone Centerで開催された
SEMICON Westに出展いたしました。阪大COIの研究概要およびimecの研究
成果についてパネルを展示し、多くの方にご来場いただきました。大変あり
がとうございました。

 

2016年6月22~24日第7回医療機器 開発・製造展(MEDIX2016)に出展

6月22日~24日の3日間、東京ビッグサイトで開催された、医療機器開発・製造展MEDIX2016に出展しました。今回は、近畿大学との共同研究により開発した家庭用睡眠計測装置およびimecとの共同研究により開発したウエアラブルセンサを中心に実演・展示いたしました。社会実装を含め、今後のCOI事業研究開発に係る多くの情報交換を行うことができました。多くの方にご来場いただき、大変ありがとうございました。

 

2016年5月17日サイトビジット開催

横田VL、研究アドバイザーおよび構造化チームの皆様、文部科学省およびJSTの関係者の方々をお迎えし、H28年度サイトビジット(第1回中間評価)を開催いたしました。パネル展示やデモンストレーション等を交えつつ、フェーズ1における成果/フェーズ2に向けた方針の他、各研究課題(全17件)の詳細についてご報告いたしました。 参画研究機関・企業からも多数のご参加・ご発表をいただき、誠にありがとうございました。

    

2016年5月10日平成28年度第1回拠点運営会議開催

平成28年度第1回センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構拠点運営会議を行いました。

 

2016年4月8日フジテレビ「みんなのニュース」の取材を受けました

フジテレビ様から「みんなのニュース」での放送を目的とした取材依頼があり、上野山プロジェクトリーダーが本拠点の研究開発のコンセプトおよび研究概要について説明いたしました。その後、CiNet田口副センター長が「磁気共鳴画像診断装置:7TfMRI」による脳機能計測について解説いたしました。また産業科学研究所では、関谷教授が簡易ウエアラブル脳波センサの説明およびロボットによるデモンストレーションを行ないました。最後に、同研究所西野教授により、悪玉菌制御による腸内フローラについて説明いたしました。本拠点の研究概要のみならず、最先端の研究活動とその成果を実際に目にして頂き、また質疑応答を通じ、より理解を深めて頂きました。なお、JSTからは、野口部長、上野課長、木本VL補佐のご参加を頂きました。

 
2015年度

2016年3月14日平成27年度 大阪大学COI成果報告会を開催

平成27年度 大阪大学COI成果報告会を開催いたしました。

 

2016年3月1日伊藤 洋一科学技術・学術政策局長ご一行来訪

文部科学省より、伊藤 洋一 科学技術・学術政策局長、佐々木裕未総括係長、吉井理恵氏(産業連携・地域支援課)、JSTより木本VL補佐、近藤菜穂主査(JSTイノベーション拠点推進部COIグループ)が大阪大学に来学され、本拠点を視察されました。 本拠点からは、松本研究統括リーダー・小倉企画推進室長・産業科学研究所関谷教授・植村特任准教授、西野教授、沼尾教授が出席し、 本拠点の概要や取り組みと共にパッチ式脳波センサの説明、腸内フローラの説明、音楽による活性化のデモンストレーションを行いました。 その後、クオンタムバイオシステムズ社にて産業科学研究所谷口教授とともに、ナノポアDNAシーケンサをご見学いただきました。 更に、CiNetへ移動して、CiNet柳田センター長、田口副センター長と共に、7TfMRIをご見学いただきました。

 

2016年1月28日岸本大臣官房審議官ご来訪

岸本大臣官房審議官、木本VL補佐が大阪大学に来学され、本拠点を視察されました。 本拠点からは、松本研究統括リーダー・小倉企画推進室長・産業科学研究所関谷教授、西野教授、福井准教授、Nattapong氏が出席し、 本拠点の概要や取り組みと共にパッチ式脳波センサのデモンストレーション、腸内フローラの説明、音楽による活性化のデモンストレーションを行いました。 その後、クオンタムバイオシステムズ社にて産業科学研究所谷口教授とともに、ナノポアDNAシーケンサをご見学いただきました。 更に、CiNetへ移動して、CiNet田口副センター長と共に、7TfMRIをご見学いただきました。

 

2016年1月27日文部科学省寺崎企画官ご一行来訪

文部科学省寺崎企画官、吉田科学技術・行政調査員、出口科学技術・行政調査員、木本VL補佐が大阪大学に来学され、本拠点を視察されました。 本拠点からは、松本研究統括リーダー・小倉企画推進室長・産業科学研究所関谷教授、西野教授が出席し、 本拠点の概要や取り組みと共にパッチ式脳波センサのデモンストレーションや腸内フローラの説明を行い、質疑応答が行われました。 その後、CiNetへ移動しCiNet田口副センター長と共に、7TfMRIをご見学いただきました。

 

2016年1月19日平成27年度第4回拠点運営会議開催

平成27年度第4回センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構拠点運営会議を行いました。

 

2016年1月18日ラームカムヘーン大学ご一行ご来訪

本学と関係が深いタイのラームカムヘーン大学(RAMKHAMHAENG UNIVERSITY)が実施するMBA Executive Study Tourの訪日プログラムの一環としてMBAコース学生団体36名の大阪大学訪問を阪大COIが受け入れて、COIの活動状況を紹介しました。 星野副学長(国際連携担当理事)から大阪大学の概要、松本RLから阪大COIの概要を説明し、 個別に4つのテーマ(音楽による活性化、パッチ式脳波センサ、ナノポアDNAシーケンサ、腸内フローラ活性化)の紹介をしました。 特に音楽による活性化では、タイからの留学生によるタイ語でのプレゼンにはタイ語でのQ&Aが飛び交い、活発な議論が行われました。 最後に星野副学長からはMBAコース全員に本学での本講演会受講certificateを手渡されました。

 

2016年1月13~15日第2回ウェアラブルEXPOに出展

1月13日~15日にかけて開催された第2回ウェアラブルEXPOに出展しました。
今回の出展では、パッチ式脳波センサの展示および、デモンストレーションや、 違和感のない生体センシングシステムの展示とデモンストレーションを行いました。 多くの方にご来場いただきありがとうございました。

 

2016年1月7日プレスリリース
【医療機器と同じ計測精度を持つ パッチ式脳波センサの開発に成功
–いつでもどこでも脳状態をリアルタイムに可視化可能に!–】

【本研究成果のポイント】

◆ 冷却シートを額に貼るような感覚で、容易に装着することができるパッチ式脳波センサの開発に成功
◆ 従来の脳波測定は、頭部全体に複数の電極を装着するなど装着者の負担が大きかった
◆ 本センサにより、脳波測定を簡易・リアルタイムに可視化でき、脳と個人の状態との因果関係の解明の一助となる

【概要】

 大阪大学Center of Innovation(COI)拠点では、国立研究開発法人科学技術振興機構のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより常に潜在力(個人の持つ最大能力)を発揮できる“スーパー日本人”の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクトを進めています。
このたび、関谷毅(大阪大学産業科学研究所教授)、菊知充(金沢大学こどものこころの発達研究センター教授)を中心とした医脳理工連携チームは、“冷却シートを額に貼るような感覚で、容易に装着することができるパッチ式脳波センサの開発”に成功しました(図1)。
大型の医療機器と同じ計測精度を持つ手のひらサイズのパッチ式脳波センサであり、リアルタイムに脳状態を可視化することができます。 従来の脳波測定には、頭部全体に複数の電極を装着するなど装着者の負担が大きいため、長時間の装着が難しく、特に子どもの脳の測定は極めて困難でした。
本センサの開発により、脳波測定が簡易となり、多くの脳波データ取得が可能になることで、脳と個人の状態との因果関係を解明する一助となると考えられます。また、将来的には家庭内で脳波が測定でき、個人の状態を判断できるシステムの実現が期待されます。
 パッチ式脳波センサの技術詳細は、2016年1月13日(水)~15日(金)に東京ビックサイトにて開催される第2回ウェアラブルEXPO(東3ホール E22-34)にて発表予定です。

(図1)今回開発したパッチ式脳波センサ。 柔軟な電極とシート型ワイヤレス計測モジュール、小型電池で構成される。厚みは6mm、重さは24gと軽い。生体適合性のある密着性ゲルにより額に密着しながら脳波をリアルタイム計測できる。

プレスリリースの詳細はコチラをご覧ください。

2015年12月21日SEMICONJapan2015に出展

12月16日~18日にかけて開催されたSEMICONJapan2015に出展しました。
今回の出展では、涙液からストレス物質を検出するバイオセンサを展示いたしました。 多くの方にご来場いただきありがとうございました。

 

2015年11月27日平成27年度第3回拠点運営会議開催

平成27年度第3回センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構拠点運営会議を行いました。

 

2015年11月18日東京藝術大学COIとの交流会を開催

当日は東京藝術大学COIより文化共有グループグループリーダー三橋一弘氏をはじめ、5名が参加され大阪大学COIからは松本RLをはじめ9名が参加いたしました。 今回は大阪大学COIのパッチ式EEGセンサの実物展示や音楽による活性化のデモ、呼気センサについての説明を行い、大阪大学COIで研究を進めている内容について連携の可能性の検討をいたしました。

 

2015年10月27日第4回大阪大学COIシンポジウム「潜在力と脳」を開催

10月27日横田VLをご来賓にお迎えし、第4回大阪大学COIシンポジウム「潜在力と脳」が大阪大学中之島センターにて開催されました。大阪大学COIのシンポジウムは 脳科学を基調に今回で4回目の開催となりました。
冒頭、西尾大阪大学総長から大阪大学COIは革新的成果を社会実装に繋げ、さらに発展・強化させていくと力強い決意の挨拶があり、また横田VLからは人間力を活性化させ多くのスーパー日本人輩出のために道筋を組み立て、一歩一歩積みあげ、成果をあげていくことを期待していると激励の言葉をいただきました。
その後、上野山プロジェクトリーダーから当拠点の目指す「スーパー日本人(潜在力を常に発揮する人)の育成」実現に向けてのアプローチと取り組み課題、現状の進捗状況について具体的な報告があり、引き続き、基調講演(1)として、下條 信輔 氏(認知心理学者,カリフォルニア工科大学教授)より「脳の潜在力を発掘する〜認知心理学的、神経科学的アプローチ」と題して認知学の立場から創造性(天才的な閃きや発明)とは何か、そして人間の思考様式の観点より創造性に近づく道筋について講演いただきました。また基調講演(2)では、竹林 直紀 氏(ナチュラル心療内科クリニック院長)より「精神生理学的ストレスケアと潜在力」と題して普段行っておられる統合医療の観点から、治療の手法や、簡単なデモを交えて人間の持つ潜在力について講演いただきました。招待講演では、成瀬 康 氏(脳情報通信融合研究センター 脳機能計測研究室 副室長)に「脳波を使って無意識下の情報を観る」と題して、脳波を簡易に計測し、解析しエビデンスを持たせようとしているご自身の研究内容について講演 いただきました。
シンポジウム後半では、松本研究リーダーを座長に、ご講演頂いた3名に、森 勇介 氏 (大阪大学 大学院工学研究科 教授)、谷池 雅子 氏(大阪大学 大学院連合小児発達学研究科 教授)にも参加いただき、「潜在力とは何か?どのようにすれば潜在力を発揮できるか?」をテーマに、パネルディスカッションが行われ、活発な議論が交わされました。
当日は105名の方にご参加いただき、特に一般の参加者が半数参加いただき、盛況のうちにシンポジウムが終了いたしました。ご来場いただいた皆様、講演者の皆様、ならびに関係各位に厚く御礼申し上げます。

 

2015年10月16日東京藝術大学COIとの交流会を開催

東京藝術大学COIと大阪大学COIとの交流会が東京藝術大学にて開催されました。 当日は東京藝術大学COIより菅原隆幸PLをはじめ、6名が参加され大阪大学COIからは松本RLをはじめ4名が参加いたしました。 はじめに双方COI概要について説明を行い、その後COI間連携の可能性についても検討がなされました。 近日中に大阪大学にて交流会を開催することも決まり、東京藝術大学COI、大阪大学COI間の連携について検討して参ります。

 

2015年10月6日広島大学COIとの交流会を開催

広島大学COIと大阪大学COIの交流会を大阪大学にて開催いたしました。当日は、広島大学COIから農沢隆秀PL、山脇成人RLをはじめ合計5名が大阪大学に来訪され、大阪大学からも上野山PL、松本RLをはじめ7名が出席いたしました。 はじめに双方の概要について説明を行い、その後研究成果を連携していくことについて積極的に議論を交わしました。 次回は大阪大学COIメンバーが広島大学を訪問することも決まっており、交流を更に図って参ります。

 

2015年10月6日平成27年度第2回拠点運営会議開催

平成27年度第2回センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構拠点運営会議を行いました。

 

2015年8月27日・28日JSTフェアに出展

8月27日~28日にかけて東京ビックサイトで開催されたJSTフェアに大阪大学COIが出展いたしました。

 

2015年7月17日サイトビジット開催

横田VLをはじめ、構造化チームの皆様、研究アドバイザーの皆様に大阪大学COIにおける9つのテーマの進捗状況をスライドや、デモ展示でご報告いたしました。 また、活発な意見交換も行われました。

 

2015年7月7日平成27年度第1回拠点運営会議開催

平成27年度第1回センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構拠点運営会議を行いました。

 

2015年6月30日横田VL、木本VL補佐が金沢サテライト活動状況をご視察

午前中に金沢テクノパークにある、世界に2台しかない幼児用MEGをご視察になり、親子同時MEG計測のデモをご覧いただきました。また実際に装置内に入っていただき、被験者の環境も体験いただきました。
その後、金沢大学山崎学長とのご懇談では大阪大学と金沢大学が一層連携を強化して、COIの目的を達成していくことを確認いただきました。
更にサテライト報告会では金沢工大・樋口先生、㈱PFU・深瀬氏、大阪大学医学部・石井先生、金沢大学子どものこころ発達研究センター・菊知先生 より最新の進捗状況の報告があり、終始熱心なご質問ご意見をいただき、“短時間で 非常に濃い内容だった”とのご講評をいただきました。

 

2015年6月17日第5回CiNetシンポジウム/第3回大阪大学シンポジウム 
「人間力・社会力の脳科学~脳の長所を伸ばし、脳の弱点を補強する最新技術~」開催

2015年6月17日、東京国際フォーラムにて、第5回CiNetシンポジウム/第3回大阪大学シンポジウム「人間力・社会力の脳科学~脳の長所を伸ばし、脳の弱点を補強する最新技術~」が、開催されました。
柳田先生からの挨拶の後、5名の研究者より研究発表があり、その後、当日の発表者に菊知先生と松沢先生代理の足立先生が加わり、パネルディスカッションが行われました。各発表の折には参加者からの質疑応答時間も設けられ活発な意見交換が行われました。
また、研究発表の合間や全体の発表終了後にはポスターセッションの時間が設けられ、大阪大学COIからも4枚のポスターを掲示し、一般参加者へ阪大COIの取り組みを説明いたしました。

 

2015年6月1日文部科学省坂本課長・財務省片山主査ご視察

文部科学省坂本課長・財務省片山主査が大阪大学に来学され、本拠点を視察されました。 本拠点からは、松本研究統括リーダー・小倉企画推進室長・産業科学研究所谷口教授が出席し、 大阪大学馬場副学長も交えながら、本拠点の概要や取り組みについて説明をいたしました。

 

2015年5月28日文部科学省渡邉課長補佐ご視察

文部科学省渡邉課長補佐が大阪大学に来学され、本拠点を視察されました。

先にクオンタムバイオ社にてDNAシーケンサーをご覧いただき、その後松本研究統括リーダーより、総合大学の強みを活かしてアンダーワンルーフでの医脳理工企業連携を特長 とする大阪大学COIの概要の説明を行い、CiNetでは日本でも数少ない7T-fMRIとMEGをご覧いただきました。

 

2015年5月15日松本RLが産研テクノサロンにて講演

産研にて開催された第75回産研テクノサロン「科学技術から新たな価値の創造へ」にて、松本RLが講演されました。 大阪大学COIの現在の取り組みなどを発表され、質疑応答においては、出席者と活発な意見交換を交わしました。

 

2015年4月10日駐日英国大使館 表敬訪問

生憎の雨模様でしたが駐日英国大使館より大阪副総領事や科学技術部部長ら4名が大阪大学COI拠点を訪問されました。

大阪大学COI推進機構にて上野山プロジェクトリーダー、松本研究リーダーらが大阪大学COIについての説明を行った後、クオンタムバイオシステムズ(大阪大学 産業科学研究所企業リサーチパーク内)とCiNetをご覧頂きました。

大使館の皆様におかれましては、解説に熱心に耳を傾けていただくと同時に、ご質問もたくさん頂戴し、活発な意見交換が行われました。

 
2014年度

2015年3月31日平成26年度 大阪大学COI成果報告会を開催

2015年2月20日JST 平成27年度 研究計画ヒアリングが行われました。

2015年2月 4日拠点協議会を開催いたしました。

2015年2月 2日文部科学省 学術政策局 地域支援課 坂本課長がご訪問されました。

2015年1月29日拠点運営会議を開催いたしました。

2015年1月15日~20日第2回 プロジェクト統括会議を開催いたしました。

2015年1月14日文部科学省 学術政策局 川上局長がご訪問されました。

2014年11月21日第2回 大阪大学COIワークショップを開催いたしました。

2014年11月7日2014サイエンスアゴラにて大阪大学COIの取り組みを紹介しました。
(発表者:松本和彦 研究リーダー)

2014年8月25日~9月7日第1回 プロジェクト統括会議を開催いたしました。

2014年8月8日サイトビジットが行われました。

2014年7月2日大阪大学COIキックオフ会議・発足記念式典を開催いたしました。

 平成26年7月2日(水)に、大阪大学銀杏会館の阪急電鉄・三和銀行ホールにおいて大阪大学COI拠点発足記念行事が開催されました。

 キックオフ会議が開催され、COIプロジェクトリーダーであるパナソニック(株)の上野山雄フェローより挨拶の後、COI研究リーダーの産業科学研究所の松本和彦教授より本COI拠点の研究概要の説明があり、続いてCOI研究推進機構企画推進室長の小倉基次特任教授より研究推進機構の構成、年間計画の概要等についての説明がありました。

 その後、医学系研究科西田幸二教授をはじめ、サテライトの金沢大学子どものこころの発達研究センター三邉義雄センター長、脳情報通信融合研究センター田口隆久副センター長、生命機能研究科八木健教授、(株)日立製作所合田徳夫研究員、産業科学研究所関谷毅教授、パナソニック材料デバイス基盤協働研究所西谷幹彦教授、産業科学研究所沼尾正行教授からそれぞれの課題に関するご講演をいただきました。

 講演後は、発足記念式典が開催され、大阪大学平野俊夫総長、上野山雄プロジェクトリーダー、松本和彦研究リーダーより挨拶と御礼の後、ご来賓として文部科学省科学技術・学術政策局川上伸昭局長(代理 木村直人課長)、COIガバニング委員会委員長の(株)三菱総合研究所小宮山宏理事長、COIビジョナリー統括チームリーダーの名古屋大学濵口道成総長、(独)科学技術振興機構の中村道治理事長にご臨席いただき、それぞれ叱咤激励の温かい祝辞をいただきました。発足記念式典終了後はミネルバにて意見交換会も開催されました。

キックオフ会議の出席者119名、発足記念式典の出席者144名、意見交換会の出席者117名と全ての行事に大変多くの方にご出席をいただき、盛況のうちに記念行事が終了いたしました。ここに関係各位に厚く御礼申し上げます。

 
2013年度

2014年3月15日第1回 大阪大学COIワークショップ を開催いたしました。

2014年2月27日COIキックオフを開催いたしました。

2014年1月7日サイトビジットが行われました。

2013年10月人間力活性化によるスーパー日本人の育成と産業競争力増進/豊かな社会の構築がCOI STREAM拠点に採択されました。

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