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第9回 大阪大学COIシンポジウム (Web開催)

第9回 大阪大学COIシンポジウム (Web開催)

第9回大阪大学COIシンポジウムを開催いたします。
幼児からのケアで個々人の社会寿命を延伸 ~ニューノーマル時代に備える~

公開期間:2020年12月7日(月)~ 12月11日(金)
閲覧無料(要参加登録)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、かつて経験したことのない局面を迎えています。このようなニューノーマル時代においても、我々のビジョン”一人一人が自らの力で課題を克服していく、積極的自立社会の実現”が少なからず貢献できると考えています。具体的には、心身の成長に最も重要な幼年期の健全な発達を促し、社会寿命を脅かすストレス性疾患を抑える技術の開発・社会実装に取り組んでいます。本年はWeb形式で、当拠点の研究開発の成果および今後の展望をご紹介します。ぜひ、ご参加ください。

プログラム概要:(順次更新いたします)

〇ご挨拶  主催者         金田 安史 研究リーダー(大阪大学 理事・副学長)
      ビジョナリーリーダー  小池 聡 氏 (ベジタリア(株) 代表取締役社長/COI STREAM ビジョン2ビジョナリーリーダー)

〇全体概要:大阪大学COIの目指す姿
   上野山 雄 プロジェクトリーダー (パナソニック(株) 客員)

〇成果報告
 ⑴乳幼児・学童期の健やかな脳・マインドの育成
  ➀双方向性睡眠教育アプリの開発と社会実装 :吉崎 亜里香 特任助教、谷池 雅子 教授 (大阪大学)
  ➁自閉症児の社会性向上 :菊知 充 教授 、吉村 優子 准教授(金沢大学)
  ③コミュニケーションの可視化による教育現場の活性化 :八木 健 教授 (大阪大学)、合田 徳夫 氏 (日立製作所) 、中島 寿宏 准教授 (北海道教育大学)
 ⑵免疫系への効果の解明
  ➀ストレス物質としての核酸 :熊ノ郷 淳 教授(大阪大学)
  ➁シリコン製剤による体内水素発生と酸化ストレス性疾患の予防と治療 :小林 光 教授、島田 昌一 教授、今村 亮一准教授 (大阪大学)
 ⑶生体情報の検知
  ➀シート型 微小生体信号計測システムの研究開発と社会実装 :関谷 毅 教授(大阪大学)
  ➁涙液からのストレス物質検出 :谷口 正輝 教授(大阪大学)
  ③顔画像によるストレス検知 :森田 幸弘 氏(パ ナソニック)

〇ポスターセッション・成果事例紹介

シンポジウムの詳細については、こちらをご覧ください。

参加のご登録については、以下のページからお申込みください:https://www.coistream.osaka-u.ac.jp/symposium/symposium2020/input

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