活動情報

2020年2月12日~14日 第6回ウェアラブル EXPOに出展

2020年2月12日~14日 第6回ウェアラブル EXPOに出展

2月12日~14日の3日間、東京ビッグサイトで開催されたウェアラブル EXPOに出展しました。

今年は、本拠点で開発中の、脳波計(EEG)・心拍計(ECG)・皮膚電気反射(GSR)など最新のウエアラブルデバイス(imec製)を中心に展示いたしました。本脳波計は、産業科学研究所 沼尾教授グループが中心に開発した、脳波計測によるAI自動作曲技術brAInMelody®(ブレインメロディ)に使用されており、これを実際に装着、体験頂く場も設けました。テレビ東京のワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」の取材を受け、同日夜に放映されました。同様に、脳波計を用いて、語学学習時のデータを計測し、学習の習熟度を可視化することにより、最適な学習システムを生み出す研究開発の試みについても、今回新たに紹介しました。

今年は、新型コロナウイルス感染症発生の影響で来場者数の減少が懸念されましたが、非常に多くの方々に本拠点ブースに足を運んで頂きました。特に脳波計の活用に関心をお持ちの方が多く、様々な業種の方々にご意見・ご要望を頂き、実りある情報交換・意見交換ができました。ご来訪頂きました皆様に篤く御礼申し上げます。

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