活動情報

2017年8月7日 プレスリリース
【幼児の眠りを変えるスマホアプリを開発!~東大阪市での社会実証へ~】

2017年8月7日 プレスリリース 【幼児の眠りを変えるスマホアプリを開発!~東大阪市での社会実証へ~】

【研究成果のポイント】 ◆睡眠の専門家グループ(小児科医・歯科医・臨床心理士・臨床発達心理士)と保護者がスマホで双方向的にやり取りできる“幼児の眠りに特化したアプリ”を開発。 ◆研究機関内での予備検討により、睡眠習慣を改善することの有効性を確認。 ◆東大阪市の1歳半健診で就寝時刻が遅い子ども、睡眠時間が短い子どもの保護者に対して指導開始。 プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。

2017年3月24日 プレスリリース
【AI技術により音から睡眠個性を視覚化、快適な眠りのパーソナル化に期待
–ビッグデータ解析で睡眠個性に応じた睡眠支援システムの実現へ–】

2017年3月24日 プレスリリース 【AI技術により音から睡眠個性を視覚化、快適な眠りのパーソナル化に期待 –ビッグデータ解析で睡眠個性に応じた睡眠支援システムの実現へ–】

◆スマホ等の携帯端末で録音された音データのみから、機械学習によって個人毎の睡眠パターンを可視化するAI技術を開発 ◆睡眠環境音は豊富な情報を含んでいるが、室内外の音全てが記録されるためノイズ処理や睡眠関連音の識別が困難であった ◆簡便に家庭で睡眠を自己管理することができるソフトの開発や、個人の睡眠パターンに応じた照明やエアコン等の制御に期待プレスリリースの詳細はコチラをご覧ください。

2017年3月3日プレスリリース
【阪大COI拠点発ベンチャー、PGV㈱の事業が本格稼働!
-ブレインIoT、脳波ビッグデータの社会還元促進に期待-】

2017年3月3日プレスリリース 【阪大COI拠点発ベンチャー、PGV㈱の事業が本格稼働! -ブレインIoT、脳波ビッグデータの社会還元促進に期待-】

【概要】 大阪大学COI拠点発のスタートアップベンチャー企業、PGV株式会社(以下、「PGV」という)が、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(以下、「OUVC」という)が運営するOUVC1号ファンドによる資金調達を行い、事業を本格稼働しました。 PGVは、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が大阪大学COI拠点で開発したパッチ式EEG(Electroencephalogram:脳波計)を用いて、収集した脳波データを活用するためのプラットフォームを構築し、ソリューションビジネスを展開していきます。 なお、本件についてはOUVC主催により、3月10日(金)17時から、大阪大学吹田キャンパス内テクノアライアンス棟1F交流サロンにてJSTとの共同記者発表を行い、関谷毅教授からデモンストレーションを交えた最新のCOI研究開発成果の概要、柳澤修PGV代表取締役からPGVの事業展開を説明いたしました。 プレスリリースの詳細はコチラをご覧ください。

2017年1月11日プレスリリース
【脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発
-音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待-】

2017年1月11日プレスリリース 【脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発 -音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待-】

【本研究成果のポイント】 ◆ ヘッドホン型ワイヤレス脳波センサを新たに開発し、予め準備した曲に対するユーザの脳波反応に基づいて、自動で作曲を行う人工 知能を開発 ◆ 従来の自動作曲では、曲の特徴を細かく指定する必要があったが、本センサと人工知能により曲と脳波の関係を機械学習することが 可能になり、指定なしで作曲が可能 ◆ 今後、音楽刺激を用いて個人のメンタル状態を活性化させ、潜在能力を常に発揮可能なシステムの開発に期待 【概要】  大阪大学Center of Innovation(COI)拠点は、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより潜在力を発揮するスーパー日本人の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクトを進めています。 このたび、沼尾正行(大阪大学産業科学研究所教授)、大谷紀子(東京都市大学メディア情報学部教授)、クリムゾンテクノロジー(株)、ベルギーの研究機関 imec の連携チームは、“楽曲に対する脳

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