活動情報

2016年12月13日 第1回大阪大学COI国際会議を開催

2016年12月13日 第1回大阪大学COI国際会議を開催

12月13日、梅田のナレッジキャピタル・コングレ・コンベンションセンターにて1st International Conference on COI Program at Osaka University (第1回大阪大学COI国際会議)を開催しました。 まず初めに、上野山プロジェクトリーダーが歓迎のご挨拶を述べ、大阪大学におけるCOIプログラム研究活動について概略を説明いたしました。 その後、基調講演では「Brain Response Patterns Induced by Economic Inequity Predict Present and Future Depression Indices」と題して脳情報通信融合研究センター(CiNet)主任研究員の春野 雅彦氏にご講演いただきました。 次にHuman Brain Activationの分野に関し、以下の先生方からご講演頂きました: ・脳情報通信融合研究センター(CiNet) 脳機能解析研究室副室長 成瀬 康氏 ・産業科学研究所沼尾教授 ・産業科学研

2016年10月11日 第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

2016年10月11日 第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

10月11日、中之島センターにて第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ~セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~」を開催いたしました。 ご来賓として横田VLをお迎えし、基調講演では(株)日立製作所 フェローで、COIプログラムビジョナリーチーム 研究アドバイザーの小泉 英明氏に、また、招待講演では脳情報通信融合研究センター(CiNet)センター長の柳田 敏雄氏にご講演いただきました。 まず、大阪大学の吉川理事から、フェーズ2移行への報告とワーキングメモリに主眼を置いた本シンポジウムの趣旨説明があり、また、横田VLからは本学COIのフェーズ1の成果とフェーズ2に向けてのご指導・ご助言をいただきました。 その後、小泉 英明氏から、「新原理から社会実装への道程」と題して、ご自身の研究や実例をもとにした社会実装の難しさとワーキングメモリ研究の社会実装に向けての考え方についてご講演いただきました。 また、柳田 敏雄氏からは、「ゆらぎ:開放系としての生命の基本原理」と題して、CiNetにおける脳研究の現状紹介の

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