活動情報

2017年10月17日 第6回大阪大学COIシンポジウム
「セルフエンパワーメント社会の実現に向けて」の開催

2017年10月17日 第6回大阪大学COIシンポジウム 「セルフエンパワーメント社会の実現に向けて」の開催

10月17日、中之島センターにて本拠点第6回シンポジウム「セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~医脳理工連携によるイノベーションへの挑戦~」を開催いたしました。  開催に先立ち、研究成果の1つであるAIによる自動作曲システムを用いて、フォークデュオ・ワライナキとのコラボにより作成した、本拠点イメージソング他2曲をミニライブで紹介いたしました。  開催にあたっては、主催者として、大阪大学 西尾章治郎総長より、本シンポジウムの概要紹介の後、連携する他大学、企業とともに、COI研究成果の社会実装を強力に推進し、世界屈指のイノベーティブな大学をめざして行きたい、とのご挨拶をいただきました。  ご来賓の文部科学省文部科学審議官 伊藤 洋一様から、本拠点の魅力的なシーズの社会実装、セルフエンパワーメント社会の実現に期待する一方、このような先駆的な取組みを通じて大学、企業、自治体を含む新しい社会のあり方を探って行きたい、とのお話をいただきました。次いで、小池聡VL様からは、本拠点若手研究者の「COI若手連携研究ファンド」での活

2016年12月13日 第1回大阪大学COI国際会議を開催

2016年12月13日 第1回大阪大学COI国際会議を開催

12月13日、梅田のナレッジキャピタル・コングレ・コンベンションセンターにて1st International Conference on COI Program at Osaka University (第1回大阪大学COI国際会議)を開催しました。 まず初めに、上野山プロジェクトリーダーが歓迎のご挨拶を述べ、大阪大学におけるCOIプログラム研究活動について概略を説明いたしました。 その後、基調講演では「Brain Response Patterns Induced by Economic Inequity Predict Present and Future Depression Indices」と題して脳情報通信融合研究センター(CiNet)主任研究員の春野 雅彦氏にご講演いただきました。 次にHuman Brain Activationの分野に関し、以下の先生方からご講演頂きました: ・脳情報通信融合研究センター(CiNet) 脳機能解析研究室副室長 成瀬 康氏 ・産業科学研究所沼尾教授 ・産業科学研

2016年10月11日 第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

2016年10月11日 第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

10月11日、中之島センターにて第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ~セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~」を開催いたしました。 ご来賓として横田VLをお迎えし、基調講演では(株)日立製作所 フェローで、COIプログラムビジョナリーチーム 研究アドバイザーの小泉 英明氏に、また、招待講演では脳情報通信融合研究センター(CiNet)センター長の柳田 敏雄氏にご講演いただきました。 まず、大阪大学の吉川理事から、フェーズ2移行への報告とワーキングメモリに主眼を置いた本シンポジウムの趣旨説明があり、また、横田VLからは本学COIのフェーズ1の成果とフェーズ2に向けてのご指導・ご助言をいただきました。 その後、小泉 英明氏から、「新原理から社会実装への道程」と題して、ご自身の研究や実例をもとにした社会実装の難しさとワーキングメモリ研究の社会実装に向けての考え方についてご講演いただきました。 また、柳田 敏雄氏からは、「ゆらぎ:開放系としての生命の基本原理」と題して、CiNetにおける脳研究の現状紹介の

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