活動情報

2018年10月25-26日 第1回COI学会の開催

2018年10月25-26日 第1回COI学会の開催

COI2021活動の一環として、全国18拠点の研究者間の交流を目的に、”COI学会”が企画されました。その第1回を、本学産業科学研究所の山崎聖司助教が会頭を務め、中之島センターにて2日間に渡り開催させていただきました(ポスター参照)。発表者57名を含め120名を上回る方々にご参加いただき、盛況のうちに開催することができました。基調講演2件(大阪大学・谷口正輝教授、東北大学・永富良一教授)、招待講演18件、一般講演39件に加え、全発表者による2日間のポスターセッション、ナイトセッション(交流会、72名)というハードスケジュールでありましたが、大変有意義な情報交換・意見交換を行っていただき、当初の目的を十分果たすことができたと安堵しています。小池聡VLはじめとするCOI幹部、JST・文部科学省の方々にも多数ご出席いただき、本活動への期待、激励のお言葉を頂戴いたしまし た。  なお、最終日には、参加者の投票により、以下の賞を選定、表彰式を行いました。  最優秀:吉村優子(金沢大学)、優秀:飛谷謙介(関西学院大学)、西浦

2018年10月2日 第7回大阪大学COIシンポジウム

2018年10月2日 第7回大阪大学COIシンポジウム

 今回のシンポジウムは、「潜在力を発揮し、自ら課題を克服する積極的自立社会―セルフエンパワーメント社会の実現に向けて―」と題し、東京のイイノホール&カンファレンスセンターにおいて、開催いたしました。  開催にあたっては、主催者として、大阪大学 西尾章治郎総長より、本シンポジウムの概要を説明し、本拠点の大学研究者、参画企業の技術者が研究成果を社会実装に繋げられるよう、日々努力している状況をご紹介いただきました。  ご来賓の文部科学省科学技術・学術政策局長 松尾泰樹様からは、8月末のイノベーションジャパンでの出展内容、および本シンポジウムの展示ポスター(全24件)から、睡眠・音楽などを例として、基礎研究から社会実装までの開発が順調に進んでいることが窺がわれ、今後益々の進展が期待できる、とのお言葉を頂きました。次いで、小池聡VL様からは、困難と思われていた医脳理工連携が本拠点では見事に成功し、子どもから大人までの各ステージで有望なユースケースが出てきている、国民の健康改善・経済活動の活発化につながる好循環を作ることが必要

2017年10月17日 第6回大阪大学COIシンポジウム
「セルフエンパワーメント社会の実現に向けて」の開催

2017年10月17日 第6回大阪大学COIシンポジウム 「セルフエンパワーメント社会の実現に向けて」の開催

10月17日、中之島センターにて本拠点第6回シンポジウム「セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~医脳理工連携によるイノベーションへの挑戦~」を開催いたしました。  開催に先立ち、研究成果の1つであるAIによる自動作曲システムを用いて、フォークデュオ・ワライナキとのコラボにより作成した、本拠点イメージソング他2曲をミニライブで紹介いたしました。  開催にあたっては、主催者として、大阪大学 西尾章治郎総長より、本シンポジウムの概要紹介の後、連携する他大学、企業とともに、COI研究成果の社会実装を強力に推進し、世界屈指のイノベーティブな大学をめざして行きたい、とのご挨拶をいただきました。  ご来賓の文部科学省文部科学審議官 伊藤 洋一様から、本拠点の魅力的なシーズの社会実装、セルフエンパワーメント社会の実現に期待する一方、このような先駆的な取組みを通じて大学、企業、自治体を含む新しい社会のあり方を探って行きたい、とのお話をいただきました。次いで、小池聡VL様からは、本拠点若手研究者の「COI若手連携研究ファンド」での活

2016年12月13日 第1回大阪大学COI国際会議を開催

2016年12月13日 第1回大阪大学COI国際会議を開催

12月13日、梅田のナレッジキャピタル・コングレ・コンベンションセンターにて1st International Conference on COI Program at Osaka University (第1回大阪大学COI国際会議)を開催しました。 まず初めに、上野山プロジェクトリーダーが歓迎のご挨拶を述べ、大阪大学におけるCOIプログラム研究活動について概略を説明いたしました。 その後、基調講演では「Brain Response Patterns Induced by Economic Inequity Predict Present and Future Depression Indices」と題して脳情報通信融合研究センター(CiNet)主任研究員の春野 雅彦氏にご講演いただきました。 次にHuman Brain Activationの分野に関し、以下の先生方からご講演頂きました: ・脳情報通信融合研究センター(CiNet) 脳機能解析研究室副室長 成瀬 康氏 ・産業科学研究所沼尾教授 ・産業科学研

2016年10月11日 第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

2016年10月11日 第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ」の開催

10月11日、中之島センターにて第5回大阪大学COIシンポジウム「脳とワーキングメモリ~セルフエンパワーメント社会の実現に向けて~」を開催いたしました。 ご来賓として横田VLをお迎えし、基調講演では(株)日立製作所 フェローで、COIプログラムビジョナリーチーム 研究アドバイザーの小泉 英明氏に、また、招待講演では脳情報通信融合研究センター(CiNet)センター長の柳田 敏雄氏にご講演いただきました。 まず、大阪大学の吉川理事から、フェーズ2移行への報告とワーキングメモリに主眼を置いた本シンポジウムの趣旨説明があり、また、横田VLからは本学COIのフェーズ1の成果とフェーズ2に向けてのご指導・ご助言をいただきました。 その後、小泉 英明氏から、「新原理から社会実装への道程」と題して、ご自身の研究や実例をもとにした社会実装の難しさとワーキングメモリ研究の社会実装に向けての考え方についてご講演いただきました。 また、柳田 敏雄氏からは、「ゆらぎ:開放系としての生命の基本原理」と題して、CiNetにおける脳研究の現状紹介の

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