活動情報

2017年4月4日 JST COIプログラムV2 小池VL、沖田VL補佐、木本様のご来訪

2017年4月4日 JST COIプログラムV2 小池VL、沖田VL補佐、木本様のご来訪

 4月1日付けでJSTのCOIプログラム ビジョン2において、VLは横田昭様から小池聡様へ、またVL補佐は木本成一様から沖田昌海様へ変更になりました。横田様、木本様には、COI拠点発足当時から多大なご指導ご助言を頂き、お蔭様で本学COI拠点における研究開発は早期に軌道に乗り各研究分野でその成果を生む段階へ入りました。深く感謝申し上げます。  これに従い、このたび小池VL、沖田VL補佐、木本様に本拠点をご視察頂く機会を得ました。 当日は、まず上野山統括リーダー、松本研究リーダー、小倉企画推進室長により、本拠点における研究体制、研究開発内容および成果等の概要を説明いたしました。続いて、ブレインミュージック、腸内フローラ、パッチ式脳波センサの研究テーマについて、各々研究者から実演を交えつつ内容を詳細にご説明した後、CiNetにて7T-MRIをご見学頂き、各研究テーマに関して、新しい視点からのご助言・ご意見等を数多く頂きました。今後も社会実装化に向けた研究の可能性を探りつつ、さらに研究開発を推進いたします。貴重な機会を頂き

2017年3月6日 JSTの取材を受けました

2017年3月6日 JSTの取材を受けました

本学COI拠点の研究活動内容について、JSTの広報担当者様の取材を受けました。まず、松本研究リーダーから本拠点の研究内容全般について詳しい説明を行いました。その後、自動作曲のための脳波センサ、ヤーコンを原料とする腸内フローラ改善飲料、およびパッチ式脳波センサの実物を見て頂きました。特に、研究リーダーである産業科学研究所西野教授および沼尾教授からは、研究内容を詳細にご説明いたしました。本取材内容は、広報誌「JSTnews」5月号に掲載される予定です。

2017年2月23日 JEITA関西支部ご一行ご来訪

2017年2月23日 JEITA関西支部ご一行ご来訪

一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)関西支部ご一行に本拠点をご視察頂きました。小倉企画推進室長による本拠点の概要説明の後、腸内フローラ、DNAシークエンサおよびパッチ式脳波センサの各研究テーマの詳細について、産業科学研究所西野教授、谷口教授、関谷教授より、研究室見学を交えてご説明いたしました。様々なご質問・ご意見等を頂き、研究内容はもとより多方面について意見交換することができました。大変ありがとうございました。

2017年2月18日 フォークデュオ ワライナキ様ご来訪

2017年2月18日 フォークデュオ ワライナキ様ご来訪

「脳情報を基にしたAIによる自動作曲」の一環として、本拠点のビジョンに則したコンセプト・ソングの作成を企画いたしました。ご協力いただくワライナキ様にご来訪頂き、本拠点の活動内容、目指す社会についてご理解頂くことで、作詞作曲に必要なイメージをふくまらせて頂きました。4月初旬、本HPにアップさせて頂く予定です。

2017年2月6日 中村道治JST顧問ご一行来訪

2017年2月6日 中村道治JST顧問ご一行来訪

2月6日、中村道治JST顧問(元理事長)、木本VL補佐(JSTイノベーション拠点推進部)、平野係長(同企画課)に本拠点をご視察頂きました。 本拠点からは、吉川理事、松本研究リーダー、小倉企画推進室長、産業科学研究所谷口教授・西野教授・関谷教授が出席しました。 吉川理事による挨拶の後、 本拠点の概要、スマートシークエンサ、腸内フローラおよびパッチ式脳波センサに関する研究内容の説明を行いました。 各研究テーマに関して、中村JST顧問から様々なご質問・ご助言を頂き、社会実装の実現に向けて、今後もさらに研究開発に専心する決意を新たにしました。 貴重な機会を頂き、大変ありがとうございました。

2017年2月13日 ラームカムヘーン大学ご一行ご来訪

2017年2月13日 ラームカムヘーン大学ご一行ご来訪

2月13日、昨年に引き続き、タイのラームカムヘーン大学(RAMKHAMHAENG UNIVERSITY)のMBAコースの学生約40名が本学に来訪しました。これは、同大学が実施するMBA Executive Study Tourの訪日プログラムの一環として、本学CO I拠点及びGRSC (Global Risk Solutions Center)共催によるセミナーへの参加を目的とするものでした。 まず、本学大学院国際公共政策研究科の星野教授から歓迎の挨拶に続き本学の概要を、松本RLからは本学COI拠点の概要を説明しました。 その後、パッチ式脳波センサ、自動作曲による人間の活性化、腸内フローラ、日本における社会イノベーションという4つのテーマに基づき、各研究者が最新の成果を発表しました。どのテーマについても様々な角度からQ&Aが行われ、特にタイからの留学生による母国語の発表及び自動作曲によるデモンストレーションについては、活発な意見交換が行われました。 最後に、星野教授からMBAコース参加者全員に本セミナー受講certifi

2017年1月25日 MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けました

2017年1月25日 MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けました

MBS毎日放送のご担当者様から「脳波を基にAIで自動作曲」をテーマとして、番組「ちちんぷいぷい」での放映を目的とした取材依頼をいただきました。 西アナウンサーを初めとするご担当者が、産業科学研究所沼尾教授の研究室を来訪し、実際に脳波を測定、それに基づいて自動作曲された曲を試聴して頂きました。ヘッドセットの装着感、作曲された曲の感想などのコメントを頂き、多方面に渡って情報交換することができました。大変ありがとうございました。

2016年11月29日 台湾知能自動化訪日団のご来訪

2016年11月29日 台湾知能自動化訪日団のご来訪

11月28日、台湾の亜東関係協会科学技術交流委員会および科技部(文部科学省相当)主催、大阪大学共催による日台スマートマシンシンポジウムが千里阪急ホテルにて開催されました。その一環として翌29日、台湾の科技部の蔡明祺氏をはじめとする知能自動化訪日団が来学し、COI拠点セミナーを開催いたしました。 まず、松本研究リーダーからCOIプログラムの概略、阪大COI拠点における研究成果の概要を紹介しました。 次に、以下の先生方が各々のテーマに基づく研究成果を発表しました。 ・産業科学研究所谷口教授:「DNA sequencer」 ・産業科学研究所小林教授:「Hydrogenated water by nano-silicon」 ・工学研究科山下特任教授:「Stress-bio marker sensing FET」 ・産業科学研究所植村特任准教授:「Imperceptible brain wave sensor」 ・医学研究科加藤教授:「Human activation by deep sleeping」 ・産業科学研究

2016年8月1日 安藤慶明総括担当理事ご一行来訪

2016年8月1日 安藤慶明総括担当理事ご一行来訪

科学技術振興機構(JST)より、安藤慶明総括担当理事、平原マッチングプランナー(イノベーション拠点推進部地域イノベーショングループ大阪オフィス)および近藤主査(同COIグループ)を大阪大学にお迎えし、本拠点をご視察いただきました。最初に、松本研究統括リーダー、小倉企画推進室長が本拠点の研究概要を、産業科学研究所山崎助教が腸内フローラの研究内容を説明いたしました。特に腸内フローラは身近な研究テーマでもあり、活発な質疑応答が行われました。その後、クオンタムバイオシステムズ社にて産業科学研究所大城特任准教授が、ナノポアDNAシーケンサについて説明いたしました。 更にCiNetへ移動し、柳田センター長、田口副センター長が7TfMRI等を使用した研究の概要をご説明するとともに同センターをご案内いたしました。

2016年4月8日 フジテレビ「みんなのニュース」の取材を受けました

2016年4月8日 フジテレビ「みんなのニュース」の取材を受けました

フジテレビ様から「みんなのニュース」での放送を目的とした取材依頼があり、上野山プロジェクトリーダーが本拠点の研究開発のコンセプトおよび研究概要について説明いたしました。その後、CiNet田口副センター長が「磁気共鳴画像診断装置:7TfMRI」による脳機能計測について解説いたしました。また産業科学研究所では、関谷教授が簡易ウエアラブル脳波センサの説明およびロボットによるデモンストレーションを行ないました。最後に、同研究所西野教授により、悪玉菌制御による腸内フローラについて説明いたしました。本拠点の研究概要のみならず、最先端の研究活動とその成果を実際に目にして頂き、また質疑応答を通じ、より理解を深めて頂きました。なお、JSTからは、野口部長、上野課長、木本VL補佐のご参加を頂きました。

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